失敗しないトイプードルブリーダーの選び方

健康で可愛いトイプードルは、ブリーダーで手に入れよう

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食生活の基本

トイプードルの魅力である可愛らしい巻き毛を美しい状態に保つためには、身体の内側からコンディションを整えることが大切です。

栄養バランスがよく、ビタミンやミネラルなど、被毛や地肌に良い食事を選んであげてください。

健康をサポートする食事のあげ方・選び方

食事は毎日決まった時間に、決まった場所で、必要な量だけを与えることが基本です!

Q)食事のタイミングは?
A)子犬は1日2~3回、成犬は1~2回が目安です。

Q)食事の量は?
A)原則は腹八分目。与えた量を一気に食べ、もう少し食べたそうな様子を見せるくらいが適量と言えるでしょう。

Q)与えてはいけない食べ物は何?
A)たまねぎ・ねぎ・ニンニクなど …下痢や嘔吐、さらに貧血、黄疸のもとに 。
タコ・イカ・きのこ類・ナッツ類 ・・・消化不良を起こしがち。
チョコレート・・・けいれんや嘔吐の原因に。

Q)おやつはあげていいの?
A)しつけやトレーニングのご褒美として与えるなら効果的ですが、肥満にならないためにも、 習慣化しないよう気を付けましょう。

食欲が落ちた場合の対処法は?

せっかく迎えた新しい家族。それが食べ物を口にしなくなったとしたら…、とても心配ですね。そんな時、どうしたらいいのか? 以下にまとめてみましたので、参考にしてください。

  • 子犬を迎えた直後の場合は…環境変化に戸惑い、食事を受け付けなくなる場合があります。その場合は、栄養剤を与えるなどして、体力を低下させないことを第一に考えてください。
    子犬を迎えてから数日が過ぎれば、新しい環境にも慣れ、徐々に食欲が出てくるはずです。
  • 突然食欲が低下した場合は…今までの食欲が嘘のように、突然、食欲が低下することがよくあります。もしそんな時、元気な状態で、食事だけ食べ残している場合は、単なる気まぐれですので、心配は要りません。
    生まれ育った場所では、兄妹犬など他の子犬達と過ごしてきた場合がほとんどですので、奪い合いの状態で食事を摂っていたはずです。
    それが新しい環境では、仲間と離れ、1匹だけで過ごすようになったため、食事の際の競争心が低下してきているのです。

突然食欲がなくなると、飼い主さんの多くは不安に感じるようですが、ほとんどがこのようなパターンに該当しています。

ただし、具合が悪そうな状態で、ひと口も食事を受け付けないというのであれば、体調不良を疑った方が賢明です。検診を受けるなどして正しい対処をしてあげてください。

 
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