トイプードルは頭がよく、社交的な犬種ですので、育てる上での大きな悩みはあまり聞かれません。基本的なしつけやトレーニングも、驚くほど飲み込みが早く、簡単にクリアしてしまうはずです。
しかしそうした中にも、しつけをする上で気を付けたいポイントがあります。以下にまとめてみましたので、参考にしてみてください。
トイプードルは聡明であるがゆえ、相手を見て上手に立ち回り、ワガママを通すことがありまうので要注意!
ワガママが高じて、吠え癖がついてしまうこともありますので、「ダメなことはダメ!」と飼い主の意志をしっかり通すことが大切です。
【無視をする】
飼い主と目を合わせなくなる、これはワガママになった兆候です。そんな時は無視してください。社交的なトイプードルは、無視をされるととても不安になり、飼い主の目を見るようになってきます。
【マズル・コントロール】
ワガママになり、言うことをきかなくなるのは、自分と飼い主との関係性が理解できていないからです。マズルとは犬の鼻先のことを言いますが、犬はそこを触られることを嫌がります。
そこでマズルを押え付けることで、犬にしっかり上下関係を教え込むことができます。